たのしみ

コロナ禍の中だからこその楽しみってなんですか?

こんな風に聞かれて、うむ。なんだろうか?

浮かんできたことは

ほんとうにときめくものにのみ時間や空間をつかえるようになったこと

コロナ前は、人ともモノともあらゆる事柄とみっつみつ過密状態であったから、スケジュール帳はパンパンで
常に誰かと会って話して呑んで食べてしていた

今考えるとゾッとする

誰に誘われても
「何かのチャンスかも?!」

要はお金になるかも、働きやすくなるかも儲かるかも的な気持ちでスケベ心満々で隙間を埋めるみたいに走りまくっていたなぁ

誰もかれも出会う人には好かれたくて仕方なくてできる限りのいい顔をして
、、、それも全部
いまここに連れてきてくれた
あの頃のわたしの出会った人々モノコトの真心♡

それもしっちゃかめっちゃかで楽しかった!!!ありがとう♡

コロナ後は
国と国との交流が途絶えて
日本国内でもまるで見えない関所があるみたいに交流が制限されて
オンライン
新しい交流の方法が一気に広まって
新たな世界が生まれて

誰とも会わなくていいんだー
合わせなくていいんだー
どこにも行かなくていいんだー
一人で本読んでアニメ見てゴロリして
大好きなダンナさんと美味しいもの食べて公園散歩して話して笑ってお風呂に入って気持ちよくて嬉しくて
一緒にいると心の底からワクワク楽しみがぷくぷくでてきて
なんだろう?これは?
満ち足りてる安心
わたしがナニモノでなくても満面の笑みで包んでくれる
いや、わたしがわたしであるほど嬉しそうに隣にいるダンナさん
わたしもそーなんだ
ダンナさんがダンナさんであればあるほど安心する
歌って呑んでおならしてうんこして
お風呂でいっぱい湯を浴びて
一つ一つ美味しいモノを美味しく頂いて美味しいねえと言い合いながら過ごしてる
そしてあったかいお布団を並べてくるまって眠る

わたし、なんのためにうまれてきたんだろう
わたし、なんのために生きるのだろう

ずっとずっと焦燥感のなかさがしてさがして生きてきた
何を探しているのかもわからずにただただコマーシャルのように
美しくカッコいいモノになりたくて
ナニモノカになりたくて
必死でもがいて生きてきた
大事なモノもそーでないものもかなぐり捨てて或いは全て引き連れてここまでやってきたんだ

朝、肩甲骨を開いて肩をぐるぐる回すと身体中に空気がまわりあたたかくなる。お腹がぷくりと膨らみしぼむ。
手足が冷たくてダンナさんのお腹にピトリとつけるとじわりじわりと熱がうつってポカポカしてくる。

あったかい

なんのために生まれてなんのために生きるのかはわからない♡

今のお仕事がとってもたのしくてやりがいがあって最高のユートピアを作りたいってがむしゃらな気持ちになっていたけれど、「みんなが一人一人が快適に自分の能力を発揮できる職場にしたい」
これをしようとすると、とても苦しくなってイライラして。
んもう!!
なんでこんなことになるのー!!!と七転八倒していたのだけれども。

はて。と。

イライラしてるの、この、いまのわたしの波動いやだわん。

ワクワク楽しいことを思い描いて始めたはずなのになぜイライラしているの、、、いまイライラしてたらその先もずっとイライラでは???

深呼吸

わたしはいまのわたしが好きだ
この職場が好きだ
仲間がお客様が出会う人みんな好きだ

この人たちと楽しみたい

願望を投げたらあとは起こることに乗るだけ

しようとするんじゃなくて起きてくる

起きてくる

眺める

その場でわたしのほんとうを出す
ほんとうを伝える表現する

そうか、、、コロナ前だったら仕事後に飲みに行って、言いにくいこととかその時に伝えたりしてたな、、、
コロナ後
仕事後に伝えようゆっくり伝えようが無くなった

いま伝えないともう会えないかもしれない
いましかない
あとになったらもう違ってしまう
限られた時間の中でつたえきる
そのときできることをフルスロットルで全部する
足りないかも
言葉足らずだったかも
それはお互いにまた次会える時があったらお互いの変化を見合おう

ヤキモキしてもっと良い方法があったかも言い方があったかもと思うことがだいぶ少なくなった

全てのヒトモノコトの
そのときの最上の真心だから

ヒトモノコトのど真ん中の空気色を見る
見つめる聴く感じる
距離をおく

こんな風にいま
楽しめるようになったこと

なによりひとと合わなくてよくなったことが最強最高のコロナ禍ならではの楽しみのようでつ♡わたしは

☆なないろ星☆くま夫婦の秘密基地☆

0コメント

  • 1000 / 1000