アメリカンブルー
母からもらったアメリカンブルーというお花がひとつ咲いた
花が開くとその場が華やぐ
みどりの葉っぱのみのときもとても嬉しい気持ちだったけれど、
こんな色したお花を咲かせるのね〜とドキドキする
おはなの名前がアメリカンブルーだから、きっと青いお花が咲くんだろうって思っていたけれど、ほんとうに見事に青色でうれしくなった
夏に、花を咲かせてくれた名古屋朝顔は、種ができている
何個かはまだ青色で熟してない?からもう少し茶色く熟してきたら収穫して母へもっていこう
また、可愛い双葉に育ててわたしのおうちの玄関にそっと置いておいてくれるだろうなぁと
そんなことを思い描くだけで心ときめく
20代の頃は、どんな植物がきても枯れたり萎れたりしてどーにもこーにも一緒には暮らせなかった
みどりのゆびを持つ母に育てられたわたしは、誰もが植物と共に生きられると思っていたのだが、これも才能なんだろうと諦めて、家にはたまに切花が登場するのみとなっていた。
30代も後半、今のダンナサンと結婚して、風が通り抜ける日当たりの良い団地に越してきたときに、母がアロエをくれて、これもダメにしてしまうだろうよと思っていたら
なんと。
ありえないくらい生き生きと
水分いっぱい含むみどりをぐんぐんと伸ばしていて
見ているだけで喉が潤うような満ち足りた気持ちになった
(中央のふっくらした緑の手を持つのがアロエだ)
そんな風にして、母がどんどん我が家にみどりを置いていく
アイビー、アロエ(これは株分けした)
アメリカンブルー
そうこうしてるうちに、ダイソーで購入したガジュマルの幼木もこんなに大きくなりました
ベンジャミンも(寒くなってきたからおうちの中へ)
こんな風にみどりと共にあれるようになったのは、きっとわたしがそこへ目を向けているからなんだろうな〜とぼんやり思う
この世界はフォーカスしたものが目の前に大きく映し出されるというのはほんとうなんだろうなーと。
街をてくてくしているときも、わたしの目がむくのはみどりたち
熱田の杜にあるみどりたちもとても気持ちが良さそうにしている
友人が撮影してくれたお写真
わたしのおしりがぽこんと木の間からこんにちはしていてお気に入りの一枚だ
その場で根を伸ばして生き生きと樹木に枝葉に水分いっぱい含ませて自分の色のお花を咲かせる生き物を見つめる時間がもてている今を幸せに思う
わたしも全身に水分を行き渡らせておしりをぽこんとしててくてくウキウキと生きていこう♡
0コメント